東北自動車道を無料で走行する場合には罹災証明書の提示が必要ですが、高速道路の係員の中には罹災証明書がない車も無料で通行させるケースがあることが23日に明らかになりました。
ある男性会社員の証言によると、今月中旬、首都高用賀ICから川口JCT経由で東北道に入り、福島県の郡山IC出口で係員に「被災者ですか」と聞かれたため、「一般です」と応えお金を取り出そうとしたところ、係員は「いいよ、いいよ」といって料金の受け取らず男性会社員を通したというのです。
係員がどうしてそんなことをしていたのかは明らかになっていませんが、この東北道の無料化制度では、通行券と罹災証明書、運転免許証が確認できれば走行区間と料金だけを記録し、通行者の記録は残さずに無料通行を許可しているため、通行者が本当に被災者と確認できているかは、最終的には係員に委ねられているそうです。
こんなことが起きているのなら、何のための被災者支援の制度なのかわかりませんよね。
私はあまり現金を持ち歩きません。
落とすと怖いですから。
だから私はゴールドカード。